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2015年7月1日水曜日

紀文のおからとこんにゃくで作った糖質0g麺

昨年の秋に軽い小麦アレルギーが発覚して以来、うどんを食べていません。。。

年末にこの商品を発見したときは大感激!
その時は汁なしタイプでしたが、コンビニでつゆ付きタイプを発見。

水切りすればすぐに食べられます。(別の袋につゆが入っています)
うどんとは全然違いますが、さっぱりとしたおいしい麺です。


かぼちゃの煮付け、青菜、蒸し鶏、ハーブをのせて、食べてみました。


どこのスーパーやコンビニにもあるわけではないのですが、紀文のオンラインショップやAmazonでも買えるようなので、まとめてお取り寄せしてもいいかも!

2015年3月17日火曜日

日仏合作映画 『千年の一滴 だし しょうゆ』

友人が勧めていたドキュメンタリー『千年の一滴 だし しょうゆ』が、渋谷アップリンクで公開されていると知り、行ってきました。

思っていた以上によかったです。

和食離れが進んでいるとはいえ、身近な存在である「だし」に、こんなストーリーがあるとは、知りませんでした。

だしは「作る」とはいず、「ひく」という。
自然の力をひいてくるのだそうです。

材料を取る漁師も、ただ取るのではなく、ひと手間かけて、昆布をパワーアップさせ、

鰹節職人はタイミングをはかりながら何度も鰹節を干し、音を確かめて最高の鰹節を作り、

醤油職人は「枯れ木に花をさかせましょう」と先祖代々からのおまじないの言葉をかけ、祈りながら発酵を待つ。

和食のベースとなるだしには、多くの手間がかかっているだけでなく、絶妙なタイミングと祈りも関わっていることに感動しました。

ここにあげたのはほんの一例で、他にも驚きと感動がつまった映画でした。

ふるまいだしのある回に行き、おいしいおだしもいただいてきました。

ただ、制作者の方によると、ここに描かれている世界は、危機にあるとのこと。
廃業を考えながらもなんとか踏みとどまっている方々も多いのだそうです。

また、本物のだしよりも、化学調味料の方をおいしく感じる子供たちも増えているのだとか...

何ができるのか、考えてみたいと思っています。


 

2013年5月12日日曜日

スリランカ風ロティ

スリランカのアーユルヴェーダリゾートで一番気に入っていたロティをやっと作りました。

アタ粉、クラッカン粉、ココナッツを同じ量使います。

ココナッツが半分のレシピもありました。家庭によっていろいろなレシピがあるのだと思います。

ココナッツは普通は細かいココナッツファインを使うようですが、わたしはロングにしました。
ココナッツの食感がよいです。

あとは塩少々と水を加えて生地としてまとめます。

カレーリーフや玉ねぎのみじん切りを混ぜてもおいしいそう。

そして10分ほど寝かせてから麺棒で厚めに伸ばしてコップなどで丸く抜きます。

あとは油をひいて弱火で焼くだけ。

おいしすぎます。

アタ粉は全粒粉の小麦粉で代用可。
クラッカン粉はシコクビエという雑穀の粉で、これがおいしさの秘密のような気がしますが、蕎麦粉を使ってもいいようです。風味は変わりますが、普通の小麦粉でもできると思います。

なんとなく面倒でなかなか作らなかったのですが、とても簡単なので毎食作ってもいいぐらいです。

2013年5月4日土曜日

アボカドのオムレツ

ヒカリエの地下でアボカドを安売りしていたので飛びついてしまった私。

アボカド大好きです。

いつもはレモンを絞ってそのまま食べるのですが、飽きてきたので新たなレシピに挑戦してみました。

アボカドは生でもおいしいけれど、油との相性もいいですね。
味付けは塩のみ。
チーズやトマトを入れてもおいしそう!

焼きたてパンと一緒にペロリ。