2016年11月20日日曜日

静嘉堂文庫 漆芸名品展

ずっと行きたかった静嘉堂文庫へやっと行ってきました!

二子玉川からバスかタクシーという私にとっては不便な場所にあるので、なかなか足を伸ばせずにいました。

お目当ては国宝の曜変天目茶碗。

世界に3個しかない曜変天目茶碗。作り方も謎のままです。

以前藤田美術館のものをサントリー美術館の特別展示で見て大感激!

やはりお茶をしているお友達を誘って行ってきました。



色合いやたたずまいなど、これは絶対に実物を見た方がいいです。

漆器名品展の方はノーリサーチだったのですが、こちらも素晴らしかったです。

こちらのハイライトは修復後初公開の「羯鼓催花・紅葉賀図密陀絵屏風(かっこさいか・もみじのがずみつだえびょうぶ)」
他にないという漆と密陀絵で描かれていて、左側が中国の玄宗皇帝と楊貴妃の故事から春の景色、右がは源氏物語で秋、といつまでも見ていたくなるものでした。


大坂夏の陣で壊れたのにもかかわらず奇跡的に修復された大名物、付藻茄子も見られました!

そしてもう一つのおまけは見事は紅葉!

敷地が広大で、正門からは坂を登ります。高台からの景色が本当にきれいで東京都は思えません。

次回は学芸員の説明がある日や講演会の日に来てみたいです。





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