2014年6月22日日曜日

二回目のヘアドネーション


数年前アメリカの団体に10インチ(25.4cm)の髪を寄付して以来、二回目の寄付です。

行きつけのヘアサロンのFacebookで、日本にもよい団体(JHDAC)ができたことを知り、夏に短くするタイミングで寄付できるかなと思っていました。

ただ、この団体は30cm以上必要なのと、切った後もある程度の長さをキープしたいと思っていたので、今回は無理かなと思っていましたが、30cmカットしても肩ぐらいの長さは残ると判明!

バッサリ、たっぷり、30cmです!

寄付をした髪の毛は、病気や先天性の無毛症、不慮の事故で髪を失った子供たちや女性のための医療用ウィッグに生まれ変わります。

30cmに満たない髪の毛も、ウィグ用として販売され、活動資金になるので、長く伸ばすのは無理な人でもヘアドネーションは可能です。

そして、もちろん、お金の支援も受け付けています。

私が寄付をしようと思ったきっかけは、知人が癌治療で、一時的に髪を失った際、医療ウィッグはファッションウィグと作りが違うことを知ったこと。

髪がある状態でかぶるものではないので、蒸れが気になるとか。
眉も抜けるので、眉もカバーするスタイルが主流のようです。

若くして亡くなった友人も、結婚式はウィッグでした。
「実はかつらなの」と明るく話してくれましたが、髪が抜けていくのはつらかったと思います。

Facebookで投稿したところ、「こんなことできるんだ!」、「次に切るときはやりたい!」、という声もあって、うれしく思いました。

「髪は女の命」という表現もあるほど、髪を失うことに、女性は強く共感するのだと改めて思いました。

一度寄付すればいいかな、と思っていましたが、髪のコンディションがよいうちは続けてみたいと思います。



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