2014年11月25日火曜日

ロンドン便 British Airways VS JAL

今月頭にロンドンに行ってきました。

ANA派なのですが、今回は、滞在時間が長くて、一番安かったブリティッシュエアウェイズで。

帰りはコードシェア便でJALでした♪

帰りはターミナル5にあるゴードン・ラムゼイでテイクアウトをしたかったので、最初はがっかりしていたのですが、やはり日系エアラインはよかったです。

BAは機内食がまずすぎて、珍しく写真を撮らなかったほど。
機内ではたいていベジタリアン食をオーダーするのですが、くったくたのパスタにぐにょぐにょの温野菜で、泣きたくなりました。。。
他のお皿にはレタスがかぶっていたし。。とりあえず空いているお皿を埋めればいい、という感じでしたが、全然足りません。

唯一撮ったのはコーヒーの写真。
レインフォレスト・アライアンスだったので。


あと、BAでよかったのは、アプリ。
搭乗券をiPhoneで表示できるのは便利ですし、オンラインチェックインの開始や搭乗時間を教えてくれるのもよかったです。

ヒースロー到着直後にアンケートが届いたのも好印象。
利用するまでに、座席やメンバーサービス、機内食の件でコールセンターに問い合わせをした後もその都度アンケートが届いたのも、カスタマーサービスがしっかりしている証拠だと感じました。

残念だったのはアプリがコードシェア便では利用できなかったこと。
しかもJALは搭乗券をスマホに送れず、プリントアウトしなくてはならなかったのがかなり面倒でし
た。

さて、帰りのJAL。

まず驚いたのが、搭乗前にゲートで新聞や雑誌が無料で提供されていたこと!

日本の新聞だけでなく、WallpaperやElleなどのいい雑誌まで。
あまり欲張るのもどうかと思い、Wallpaperと日経新聞をありがたくいただきました。

そして機内へ。
最新の機体でぴっかぴっか。

行きの機内食にこり、アジアンビーガン食にしたところ、ちゃんと食事内容の確認がありました。
これはANAも同じですね。

シートベルトサインが消えると、おしぼりも配られます。

最近は日系に乗ることが多いので、9月に乗ったオーストリア航空でもBAでもおしぼりサービスがなかったのはショックでしたが、欧米系のエコノミークラスはおしぼりサービスがないのがスタンダードのようです。

普段だったらそれほど気にしないのですが、飛行機に乗る際は、靴をぬいだり、いろいろなところに触るので、おしぼりサービスはやっぱりあってほしい!

心配していた食事もなかなか。
赤だとおいしそうに見えていいですし、カトラリーがステンレスだったのがとってもよかったです。
私はいただきませんでしたが、お味噌汁サービスもありました。


到着前のお食事。
アジアンミールにしたので、サモサ。おいしかった!



トイレもぴっかぴっかで、折鶴が飾ってあって、あー、やっぱり日系だよねー!!!と思ってしまいました。

次の海外はおそらく西海岸ですが、少し割高でも日系にすることになりそうです。

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